労働力不足を解消する上でもはや「外部人財」は欠かせない存在 −人的資源の最適化によって企業競争力の強化を図るには?

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外部人財*の獲得、こんなお悩みありませんか?

*外部人財とは、フリーランサー、派遣社員、業務委託など有期契約で専門スキルを提供するプロフェッショナルのことです。

現場

プロジェクトに必要な、
優秀な人財が見つからない!
人海戦術で探すにも限界があるし、
優良なサプライヤーに出会えない…
人財募集のプロセスが煩雑すぎる。

現場のお悩みを解決!

人事

現場の人財不足はわかっているが、
管理側としては
コンプライアンスの遵守に頭が痛い。

人事のお悩みを解決!

調達

複数のサプライヤーからの
月末請求処理が大変、

コストの上昇も気がかり。
担当事業部、担当領域の調達価格は、
他と比べてどうなんだろう?

調達のお悩みを解決!

経営

全社的な人財の最適化
(正社員の活用×外部人財の活用)を行って、
ビジネスを拡大したい!
経営判断するためのレポートも欲しい。

経営のお悩みを解決!

そのお悩み、
SAP Fieldglass
解決します!

現在のビジネス環境には、社外のプロフェッショナル人財の活用がもはや不可欠です。しかし、人材紹介会社からの雇用だけでは、スキルや人数などのニーズを満たす人財の確保は難しくなってきています。また社内では、採用だけでなく契約中の管理など、さまざまな課題も生じています。
そこで有効なのが、ポータルを通じて派遣・準委任・請負業務委託におけるサービス役務調達のプロセスを管理できるSAP Fieldglass(エスエーピー・フィールドグラス)のクラウドソリューションです。納品(作業完了報告・タイムシート等)検収作業、支払・請求処理といった事務作業の効率化だけでなく、蓄積された情報を活用してさまざまな分析を可能とし採用の最適化を図ります。

SAP Fieldglassは可視化・分析/コンプライアンス/プロセス効率化/品質改善/コスト最適化という5つの観点から外部人財の状況全体を最適化することにより、全社的なワークフォース管理をサポートし、企業競争力の強化につなげます。

SAP Fieldglass 紹介動画

Quality

現場のお悩みを解決!

採用作業者
作業品質高める仕組み

1.幅広くプロフェッショナル人財を発掘

SAP Fieldglassでは従来の外部協力会社(派遣会社や人財サービス提供会社)と連携するほか、フリーランサーや早期退職者など、マルチチャネルから人財を探すことができます。またSAP Fieldglassの自社求人機能を使い、直接募集をかけられるWebポータルとタレントプールを構築することも可能です

2.優秀な人財の
情報共有

SAP Fieldglassでは現場からのフィードバックを記録として残せるため、過去に勤務し評価が高かった人財の情報がシステムに蓄積され、部門間で共有しあうことができます。「あのプロジェクトの時に来てくれたサプライヤーさんは?」といった実績をシステムで検索するなど、部署を越えて全社横断的に情報共有できます

3.優秀なサプライヤーの
適正評価

見積回答までの時間・回答率や交渉締結までのリードタイムなどのKPIを設定してサプライヤーをさまざまな角度から評価できる機能により、各サプライヤーの実績を蓄積できます。募集依頼に対してレスポンスよく適正な人を探してくれるか、現場のニーズをきちんと理解してくれているかなどの情報を、サプライヤー活用戦略のベースとして活用可能です。また、サプライヤーもSAP Fieldglassが提供するレポート機能を活用して、どのような人財が募集されているかなどの傾向を把握などして、コミュニケーションの円滑化を促します。

Compliance

人事・総務のお悩みを解決!

残業時間管理など、
コンプライアンス遵守徹底

SAP Fieldglassは各国の法要件に合わせて機能拡張を行い、日本では派遣法や下請法、働き方改革法、同一労働同一賃金に関連するものなど主要法要件に対応しています
例えば派遣法で求められる、採用が決定されるまでの匿名性を担保するための機能、派遣社員の残業管理に加え、個別派遣者契約書、派遣管理台帳などが自動生成されるような機能をご用意しています。

また、採用する職種に応じて必要な研修(安全研修)やその他実施事項(ID付与、メールアドレス、提出書類など)をテンプレート化して、サプライヤーと実施の計画/実施を管理。アクションアイテムは終了するまでフォローされるため、漏れなく実施されるようになります。さらに、各実施事項に対して記録や情報を残せるため、必要に応じて後から情報の確認をすることができます。

Efficiency & Cost

調達のお悩みを解決!

サービス購買プロセス
効率化コスト最適化

1.業務効率化

SAP Fieldglassでは、発注元/サプライヤーの双方がクラウドを通じて情報のやり取りをすることができます。契約書、タイムシート、作業報告書、成果物、請求書といったすべての情報は電子化され、システム上で一元的に管理されます。
通常、タイムシートは紙やExcelなどで提出、検収され、その後ベンダー側から改めて請求金額の計算・請求書送付が行われてきたため、二重管理や請求漏れなどのミスが発生しがちでした。例えば月末の請求処理を行う場合、タイムシートや作業報告書のデータをもとに請求金額が自動計算され、発注元に情報が送られます。これまでのプロセスと比較すると、請求金額のチェック、請求漏れの確認など請求書の照合に必要な時間を大幅に削減することができます

2.コスト最適化

外部人財の採用は部門ごとに進めることが多いようです。そのため、複数の部門で同程度のスキルを持つ人財を採用する際も、情報共有することなく個別に交渉した結果、部門ごとに単価が異なることがあります。そこでSAP Fieldglassを活用すると、各部門の交渉情報を関係者間で共有し、対価を最適化できます。統計値などの分析結果を踏まえ、採用時に平均採用単価情報をもって交渉に挑むこともできます。また各部門からのフィードバックを蓄積しておき、交渉時に有用な情報として役立てることも可能です。

Visibility

経営のお悩みを解決!

外部人財獲得
調達プロセス
可視化して、全社最適化

どの業務領域で一番外部人財を活用しているのか?その時の単価は?それは全体的に最適化されているのだろうか?など、経営側からは見えにくい状況をSAP Fieldglassで確認し、正社員と外部人財のリソース活用を適正化することが可能です。例えば、コストをはじめ人財に関わるさまざまな情報を網羅するインタラクティブなチャートを使用して、改善の機会を見出すことができます。ボタンをクリックするだけで、人件費測定基準、コスト、サービスを含む全体的な動向を把握。また季節要因、効率性などを詳しく把握して、調達時期やコストのシミュレーションと最適化を実現できます。

SAP Fieldglass
導入メリット

人的資源の最適化

  • 品質改善
  • コンプライアンス
  • 効率化
  • コスト最適化
  • 可視化

競争領域への再投資 = 企業競争力を強化