間接材購買の効率化、統制強化、支出の見える化 気になっていたところを一度に解決したい。それ、SAPの出番かも。

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間接材※の購買管理、こんなことに悩んでいませんか?

※間接材:直接材以外。例)業務委託、備品(文具・PCなど)、広告宣伝、副資材、設備メンテナンス、輸送、倉庫など

悩み1業務を効率化したい

  • デジタル化?
    サプライヤーとはメール、電話…でやり取りしてますけど…
  • 毎月、月末月初はサプライヤーから郵送されてくる
    請求書の山を処理するだけで、手一杯です…
  • 請求書は、スキャンして文書管理システムに格納後、
    原本は倉庫に山積みにしてます…

SAP Aribaで購買プロセスを効率化!

グローバル380万社、日本国内3万社以上*のサプライヤーが登録されているAriba Networkを介して見積もりを依頼し、発注から請求まですべての購買プロセスを電子化・自動化。購買処理全体をペーパーレス化できます。支払にあたって、請求書、発注書、検収書等との照合も自動化されています。面倒なシステムの運用、維持管理はSAPがクラウドサービスとして提供します。

*Ariba Network code所有会社は30,000~32,000社

悩み2購買統制を強化したい

  • 購買申請、見積、注文書発行の
    プロセスを徹底したいんですよ…
  • 経費精算に、何でもかんでも紛れ込んできます
    これをなくさないと…
  • 結局、請求書がきたら支払うだけで…
    買う前にチェックしないと…

SAP Aribaで購買統制を強化!

推奨サプライヤーからの購買、契約条件に基づく購買を徹底することにより、それ以外からの購入を抑制し、統制を保つことが可能です。システムに経緯がすべて残るため、不正な購買の防止にもつながります。
また、統制の実現にはすべての購買品目を網羅していることも重要であり、SAP Aribaであれば例外なく全体の統制を強化できます。

悩み3支出の「見える化」を実現したい

  • 期末になると予算消化の経費が増えているような…
    どこで何を買っているのか押さえきれない
  • 会計システムのデータだと勘定科目なので、
    支出の分析なんてできないんですよ…
  • 間接支出ねぇ…サプライヤーが何社で
    取引額がいくらかも不明
    …各部署に任せてます…

SAP Aribaでコスト削減!

相見積もり機能を使って調達活動を効率化。購買実績がデータベース化されるため、どこから誰が何を買っているのかを把握できます。支出傾向を分析レポートで逐一確認できるほか、選別されたサプライヤーもしくは安価な製品には戦術的調達(相見積もり)を推進し、購入価格を削減できます。

設備やツールといった「間接材」にかかるコストは、直接材に比べてあまり意識されてきませんでした。業種や部門によって内容が多岐にわたることもあり、どのサプライヤーからどれだけ、いくらで購入するのか各部門の判断に委ねられてきたことが主な要因と考えられます。その結果、企業全体での支出状況が見えず、また購買処理も煩雑化していました。
業種によっては売上全体の3割にも達する間接材の購買をシステムで管理することにより、隠れた非効率を見直しながら、統制を強化できるとともに、コストの削減にもつながります。

さらなるメリット

SAP Ariba Snapには、こんなメリットもあります

一気通貫

SAP Aribaは調達から購買、支払いまで支出管理サイクル全体を一気通貫でカバー。各業務プロセスを切れ目なくつなぎます。

全拠点・全商材

21言語・172通過に対応しているため海外拠点にも標準対応しており、国内外の全拠点を対象に、物品・サービス(役務)のすべての間接材の購買を管理することが可能です。

拡張性

SAP Aribaのソーシングやサプライヤー管理、契約管理などのモジュールと組み合わせることで、調達・購買全体に管理を拡張することが可能です。

間接購買処理をERPと連携して、
全社的な最適化へ

SAP AribaをSAP S/4HANAと組み合わせて活用すると、ERPの標準機能でカバーされていない間接購買支出管理を補完できます。間接購買から会計処理までがデジタルでつながることにより、さらに統制の取れた業務管理を確立できます。

導入事例

事例1:国内化学メーカー

  • グループ全体の間接費用の可視化・適正化、購買業務の効率化およびコンプライアンスの強化を目的として導入。
  • 約半年で国内導入を完了し、中国を含むアジア各国への展開を順次進めている。
  • SAP Aribaによる間接費用の捕捉率は90%を超えており、可視化と問題点の把握が即座にできるようになっている。

事例2:国内消費財メーカー

  • 働き方改革を進める中、従業員が付帯業務に時間を取られていることが課題に。
  • 質を落とさずにコストの適正化を図るためには購買内容の見える化、統制が必要と判断。
  • SAP Aribaを通じてシステムの力で業務を効率化し、またコストの適正化が実現できる環境を構築中。

導入価格
(中堅規模の企業様の導入ケース)

年額300万円台~

(調達から支払いまでの場合は1000万円台~)

SAP Ariba Snapは、基本的な調達・購買業務に必要な機能を網羅しています。
例)ソーシング・契約条件チェック・サプライヤー管理・カタログ購買・都度見積購買・承認ワークフロー・発注/検収・請求処理/Web EDI

標準導入期間

12週間~*

SAP Ariba Snapは各業界別によく使われる支出カテゴリーが事前設定され、ベストプラクティスのテンプレートやワークフロー、調達ポリシーと連動するフォームなどもあらかじめ組み込まれており、導入後の操作もスムーズ。
*お客様の環境/状況によって異なります。詳細はSAPにお問い合わせください。